販路拡大でお悩みの小売業の経営者さま、マーケティング責任者さま、商品開発責任者さまへ

人口減少で、国内小売市場は
大きくシュリンクしていく中、
新たな商流を開発いたします。

百貨店・スーパー・量販店・コンビニ・専門店への商流開発や売上の拡大や
商業施設などへの出店など、様々な販路拡大の為、弊社独自のネットワークを活用した、実現可能な商流をご提案いたします。
まずは、弊社事務所併設のカフェで私とお茶しませんか?

商流開発サロン主催
KANBEE INTEL 株式会社
代表取締役 山本兼嗣

開催場所京都西陣VERIFICAFE
主な商流開発先

コンビニ

百貨店

海外販路

ますます厳しくなる状況を、
一緒に突破しましょう!

日本国内は、2015年を境に人口減少の加速が始まったと言われています。地方の大半は過疎化し、都市部に人口が集中する格差社会の二極化は、避けられない状態です。リアル店舗は減少し、ネット販売が益々便利にそして多様化され伸びて行く中、リテール市場は、今大きく変わろうとしています。経済誌によれば、今後の国内小売業のとるべき方法は、海外へ販路を求めていくか。または、やがて激化する国内市場の価格競争に巻き込まれない付加価値の高いオンリーワン商品を創っていくしかない時代に突入したと言われています。
弊社では、20数年小売業の様々なブランド開発に携わり、これまで培って来た独自の国内流通業網や海外販路の人脈を活かした商流開発ネットワークを構築してまいりました。
『自社商品の販路拡大の為に新たな商流を開発したい。』、『都心の商業施設に店舗を構えたい。』、『新たに売れる商品を開発したい。』などの要望にお応えしていきます。商流開発サロンでは、これまで培って来た戦略・戦術をお話しさせていただきたいと思います。

御社の商品・店舗・サービスを
様々な商流へお繋ぎします。

商品開発サロンで得られること

企画力

ヒアリングを通して御社の強みと伸びている市場を掛け合わせて、商流とマッチする企画を練ります。

新規顧客

企画段階で、ターゲット層が変化する場合もございます。それは新規顧客を獲得するチャンスになり得ます。

販路

弊社独自の商流開発先を駆使して、売り先が決まった段階でプロモーションや商品企画を手がけていきます。

実行力

これまで培った企画した内容を計画、管理するノウハウで、御社の実行力にインパクトを与えます。

組織力

実行力にインパクトを与えると、自然と御社のチームビルディングやブランディングに良い影響を与えていきす。

TOPICS

NYの小売の最新事情と体感=エクスペリエンスマーケティング

ニューヨークの小売の最新事情と体感=エクスペリエンスマーケティング 国内消費は、少子高齢化により人口減少が加速し、マー…… 続きを読む>

香港風水ビジネス戦略サロン会

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商流開発実績事例

私たちは、多種多様な実績で、
商流を開発しています。

SUIGEI E.S.L EVENT イベントプロデュース
商品企画/コンテンツマーケティング

ブランディングプロデュース・商品開発&店舗デザイン
Green Cafe Style 茶乃逢二条城店OPEN

ブランディングプロデュース・店舗デザイン
ICHIBA SUSHI

ブランディングプロデュース・販売促進/WEBデザイン
MERMAID STYLE

ブランディングプロデュース・スイーツ開発
日本茶菓SANOAH 新宿伊勢丹

ブランディングプロデュース・商品開発/売場設計
CONECTEA

ブランディングプロデュース・店舗デザイン
ABUDABI SUSHI RESTAURANT

企画案件立案〜イルミネーションデザイン
KOBE ILLUMINATION

オムニチャネル構想/映像コンテンツ/ECサイト構築
気仙沼水産業六次産業化案件

商流開発実績年表

2008 年11月 数社のコンペの中からプレゼン提案内容が選ばれ、経済産業省近畿経済産業局認定事業
神戸三宮駅南・光のデッキ回廊委員会
イルミネーションイベントの企画やメインモニュメントデザイン、VI デザインを手掛ける。
2009 年12月 ブランディングプロデュース&店舗デザイン そば処たくみや~高瀬川離れ~OPEN
2010 年 3月 ブランディングプロデュース&店舗デザイン 
緑茶リーフティー市場活性化をはかる推進事業Green Cafe Style 茶乃逢京都本店開業。
2009 年 9月 Green Cafe Style茶乃逢 回転寿司「スシロー」全国版デザート商品開発
2009 年10月 数社のコンペの中から提案内容が選ばれ、京都市交通局地下鉄烏丸線 四条駅新商業施設を
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)のグループ企業 株式会社メトロプロパティーズとともに
企画開発、VI デザインを手掛ける
2011 年 3月 数社のコンペの中からプレゼン提案内容が選ばれ、新宿伊勢丹本店地下食料品和菓子売場
緑茶sweets 店舗 日本茶菓SANOAH OPENブランディングプロデュース&店舗デザイン及び
業態開発コンサル業務を開始。
新宿伊勢丹本店地下食料品和菓子売場緑茶sweets 店舗 日本茶菓SANOAH OPEN
2011 年11月 Klaus Haapaniemi 商品開発デザイン 伊勢丹新宿本店においてフィンランドの有名デザイナー
Klaus Haapaniemi とのコラボ商品に日本茶菓SANOAH として参加。
新商品の企画や商品開発を手掛ける。
2012 年 8月 ブランディングプロデュース&店舗デザイン
日本茶菓SANOAH 伊勢丹店舗2 号店 浦和伊勢丹店OPEN
2012 年11月 New York SOHO 商業店舗『きてや』リニューアルプロデュース開始
Cool Japan の奨励するジャパンコンテンツをコンセプトとした商業施設を企画
2013 年10月 NY SOHO Deen&DeLuca 本店へ京都の洋菓子『茶の菓』出店を企画、販売開始
2013 年11月 日本財団認定事業 震災復興関連事業 株式会社阿部長商店運営商業施設『海の市』
飲食施設及び物販店ブランディングプロデュース&店舗デザイン及び業態開発コンサル業務開始
2014 年 3月 NY SOHO Deen&DeLuca 本店発売の『茶の菓』が、話題のお菓子としてNewYork Times に掲載
シンガポール現地会社とパートナーシップ提携 ジャパンコンテンツの出店サポートを開始。
2014 年 7月 日本財団認定事業 震災復興関連事業 気仙沼商業施設『海の市』開業
東北初のオムニチャネル化店舗実施。日本経済新聞に記事掲載。
2014 年 8月 UAEアブダビ 7ツ星エミレーツパレスホテル「Japanease SUSHI」店舗Design
2014 年10月 プロデュース店舗日本茶菓SANOAH新宿伊勢丹店が和菓子売上げ昨年対比25店舗中 1位・表彰
2015 年 1月 UAEドバイ Japanese restaurant「YURI MARI」店舗Design
2015 年 3月 高知日本酒メーカー酔鯨株式会社 海外展開ブランディングプロデュース開始
2015 年11月 企画提案を行ってきた一般財団法人 自然環境文化推進機構様の第一回フォーラムが京都清水寺で開催される。
2015 年12月 数社のコンペの中からプレゼン提案内容が選ばれ、プロデュース店舗 GreenCafe Style茶乃逢が
公益財団法人京都市観光協会様とコラボした世界遺産京都『二条城』への出店を決める。
2016 年 1月 SUIGEI E.S.L EVENT in TOKYO イベントプロデュース
2016 年 3月 ブランディングプロデュース・商品開発&店舗デザイン Green Cafe Style 茶乃逢二条城店OPEN
2016 年 9月 SUIGEI E.S.L EVENT in TOKYO ROPPONGI イベントプロデュース
2016 年 4月 SUIGEI E.S.L EVENT in KYOTOI イベントプロデュース
2016 年 9月 香港シティスーパー酔鯨商流開発。販売開始。
2016 年10月 KIRIN 「47都道府県の一番搾り 取手づくり」プロモーションweb動画企画制作プロデュース
中部国際空港伊勢丹セントレア店に日本茶菓SANOAH開業
2017 年 8月 紀ノ川寿司本舗 柿の葉寿司 ユニーホールディングス商流開発
商流開発サロン運営会社

KANBEE INTEL株式会社に
ついて

私たちは、ブランド開発・業態開発・商品開発・店舗デザイン・バズマーケティング・コンテンツマーケティングやそれに伴う販促プロモーションなど、ワンストップで企画提案を行うアウトソーシング企画室カンパニー。商品やサービスを売って行く上で一番大切な事、それはブランド創りであると私たちは考えています。美味しい野菜を創るには、まず土壌作りから始めなくてはいけません。土を耕し、肥料や水を適正な水準で与え、人と自然の創りだした環境によって、人々に愛される美味しい野菜は生まれます。
ブランド創りも同様に、企業風土や新商品のマーケティング戦略、顧客のニーズに応える付加価値の高い商品づくりを絶え間なく続けて行く事が、普遍的に愛されるものとなると思います。
webクリエーター・コンテンツマーケター・インテリアデザイナー・クリエイティブディレクターなど私たちは、ブランド創りのお手伝いが出来る経験豊富なクリエイティブな人間が集まり、ご縁をいただいた企業様に様々なご提案を行っております。

ごあいさつ

はじめまして、KANBEE INTEL 株式会社 代表の山本です。この度はこのページをご覧いただき誠にありがとうございます。今、2020年東京オリンピックに向けて世界的な日本ブームが沸き起っています。少子高齢化で人口減少による国内需要の減少が否めない近年。この日本ブームの追い風に乗り、今こそ日本の商品やサービスを世界へ広く売って行く時期だと私たちは考えています。言葉や法律、文化や習慣の違いはありますが、リスクばかりを計算していたのでは、時間はあっという間に過ぎてしまい、2020年東京オリンピックが終わった後には、国内需要は本当に厳しい時代を迎えるしかありません。世界的なビジネスの考え方には、問題があって当たり前。「やってみてから考える」というのが常識のようです。私たちは、今この時を最大のチャンスと捉え、日本の素晴らしい商品やサービスを世界へ飛び出すお手伝いをさせていただきたいと考えています。

商流開発サロン主催
KANBEE INTEL 株式会社
代表取締役 山本兼嗣

プロフィール
1990 年 京都嵯峨美術大学 生活デザイン科卒 京都包装資材メーカー企画室へ入社
1993 年 糸井重里コピー塾 入卒 広告、販促にまつわるクリエイトを学ぶ
1994 年 日本広告専門誌主催 宣伝会議賞 松下電器産業「画王」TVCM 部門 スポンサー賞 受賞
1995 年 京都嵐山観光サービス企業常務取締役就任
京都嵐山、東京百貨店及び商業施設・東京ディズニーリゾートイクスピアリなどへの飲食店
及びリテール事業において出店企画に携わる。
2009年 同社専務取締役就任
2010年 creative office官兵衛 として独立開業 代表・主幹就任
2015年 KANBEE INTEL 株式会社設立 代表取締役就任 及び京都西陣本社事務所開設
KANBEE「官兵衛」のコンセプト

群雄割拠の戦国時代、かつては英雄豪傑の超人的な力が戦の勝敗を決する時代から、軍師の登場により中長期的な展望を見つめた戦略と戦術に軍勢を巧みに組織化して動かしてゆく時代へと変わり、やがて戦国時代に幕を降ろしました。名軍師と言われる人物にはある種の共通点が存在します。

それは、主君の意を汲みながら、

1、如何に感度の高い情報を収集するか → マーケティング動向の重要性
2、如何に中長期的な戦略を立てるか → ブランディングの重要性
3、如何に極地戦で負けない戦術を立てるか → プランニング・デザインの重要性


それらを融合的に兼ね備えた人物。
まさに軍師は現代で言うクリエーター的な存在と言えます。私たちは、上記にある3つのコンセプトを柱に、社名を「KANBEE」とし、これよりご縁を頂戴する皆様に様々な戦略・戦術の御提案ができればと考えています。